無題

伝説の日本人宿、久美子ゲストハウス  インド・バラナシ

インドの聖地バラナシ。ガンジス川のほとりにクミコハウスはある。

日本人の久美子さんと、その夫であるインド人のシャンティさんが経営するこのゲストハウスは、アジアを旅するバックパッカーで知らないものはいないと言われる。

 

ガンジス川のほとりにあり、屋上からの眺めは素晴らしいのだが、ドミトリーはお世辞にも綺麗とはいえない。というか、率直に言ってかなり汚い。シーツや毛布のようなものはなくボロボロのマットが一枚引いてあるだけだ。たまに部屋の床に猫のうん○とかが落ちている場合もあるが、あまり気にしないことだ。

なお、繁盛期など宿泊客がいっぱいの時にはその汚い床に雑魚寝することになる。

 

クミコハウスの名物といえば、バケツリレーで運ばれてくる日本食のような食事。

長期旅行者にとっては美味いような気もするが、冷静に考えると味はかなり微妙なところだ。ともかく、戦後の配給のように、みんなでご飯を食べるのは楽しいし、旅人同士で仲良くなれる。

 

 

 

宿泊客のほとんどは日本人ではあるのだが、長期旅行者や長く滞在している人も多く、ガンジャでキマって一日中ぼーっとしている人もちらほらいる。クミコハウスは有名なので純粋な女子学生とかがたまに間違って来てしまうが、カルチャーショックを受けてしまうかもしれない。

 

ドミトリー、朝食・夕食付き、格安の80ルピー(300円弱)で朝食、夕食付き。

ちなみに周辺に安宿は多く、あと100円ぐらい追加すれば、もっと全然綺麗な宿は近くにたくさんある。

 

クミコハウス(久美子の家)

 

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