日本人宿とは?

バックパッカーとは

バックパッカーって言う言葉をよく聞きませんか?
「低予算で国外を個人旅行する旅行者のことを 指して使われてきた言葉」
「バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が 多いことから」
とネットではかかれています。
つまりは計画はそこそこに、いきあたりばったりで旅する人のことです。
旅行が身近なレジャーになったからこそ生まれた人たちなのではないだろうか
ちょっと年配の人だとそういうことは理解しがたいでしょうね。

計画という行為が安心安全のための保険のひとつであることは否めません。
学校の修学旅行のように段取りを決めることによって事故や怪我といったことから事件に巻き込まれる危険性を回避するというようにです。
しかし、そうした計画を立てずに安心して旅行する事だってできるのも事実です。

ホテルや旅館に泊まっておいしい食事をするのも旅の楽しみ方のひとつではありますが、
地元の食材でその場所でしか手に入れられないものを実際に市場やスーパー、あるいは生産者から
直接いただいて自分で料理して、場合によっては無人駅や道の駅でテントをたてて寝る。
貴重な体験としてこれを旅の楽しみ方のひとつと感じることも出来るのです。
実はこうした自分のスタイルを大事にしながら旅をする人が多くなってきました。
そして、自分たちが見ている世界の小ささから自己啓発をしながら視野の開拓を目的とし、海外でそのような旅をする人もいるのです。

安全と充実のための日本人宿

そうしたバックパッカーに対し外国は懐深く受け入れています。
でも、そこはそこ。100国があったら、10は大丈夫,90は危険と言うことも事実です。
国に限定しなくともその1ヶ国の中で安全なのはあの地域、しかしその途中の地域は入っただけで命がなくなるということもあります。

また、そうしたたびの中での日本人の被害者に関する情報が昨今増えてきました。
残念なことですが、それは自由すぎる行動ゆえに危険度を甘く見てしまっているからなのでしょう。
やってみたいけれど怖くて二の足を踏んでいる、バックパッカー予備軍は多いと思います。

彼らに伝えられることといえば、まずは同じ日本人の先行者の意見に耳を傾けるべきということです。
その先人がその地域が好きになって住み着いているということもあります。
彼らがやっている仕事が実は「日本人宿」ということも往々にしてあります。

日本人宿では現地の言葉を使えなくても手続きが可能、日本人同士による有効な情報交換ができるなど様々なメリットがありますが、最大のメリットは外国の中に日本という国を手に入れることができるという点です。
これは困ったときに助けてもらえることはもちろんのこと、外国という異文化の中にいることで無自覚に感じているストレスを緩和させてくれるという面で非常に大事です。

異文化を体験したい!と意気込んで外国に飛び込むのもいいですが、忘れてはいけないのはどこの国に行ってもあなたは日本人。日本人なりのリスクマネージメントは欠かすことはただの無謀に成り下がるのです

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